blogぼちぼちいこか/伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会 - 2008

サークルぼちぼちいこか/伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会

2008年07月31日(Thu)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(8月)
ぼちぼちいこか(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)例会  

日時 8月17日(日) 午後1時30分〜4時頃

 会場 志摩市阿児町鵜方1975
 志摩市鵜方公民館 2F小会議室
 
(近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
  電話…0599-43-2211
浜口 / 電話…0599-85-2752
E-mail…ZAN20571@nifty.com 
 
子どもみらい会議 例会   

日時 8月24日(日) 午後2時〜4時頃 
  
 会場 いせ市民活動センター南館2F  
(伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)


2008年07月17日(Thu)▲ページの先頭へ
不登校研究会シンポジウム
不登校研究会シンポジウム
 
テーマ : みんなで不登校の子どもの支援を考えよう ! 
日時 : 2008年10月26日(日) 9:30〜11:30

開場 : 三重大学
 
・三重県下で不登校の児童生徒の心理的支援や学習支援を行っている人々が集まり、各組織の現状と連携を視野に入れて、皆で不登校の子どもの支援を考えましょう
 
シンポジスト
 森川 泉(三重県教育委員会研修企画・支援室教育相談グループ副室長)
 石山佳秀(三重シューレ代表)
 山川 中(三重県立伊勢まなび高校教頭)
 浜口 拓(三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会世話人)
指定討論
 小野昌彦(宮崎大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻教授)
 
参加費 : 無料  申し込み : 不要

問い合わせ先
 三重大学教育学部附属教育実践総合センター
 学校臨床心理学研究室 岡田珠江
 
主催
 全国教育実践総合センター不登校研究会
 三重大学教育学部附属教育実践総合センター
 
共催
 三重スクールカウンセリング研究会
 
後援
 三重県教育委員会


2008年07月16日(Wed)▲ページの先頭へ
心の相談/教育相談しています
浜口塾(拓塾)心の相談・教育相談
 
個別の心の相談や教育相談などもしております。
事前にメール(ZAN20571@nifty.com)や電話(0599-85-2752)に連絡していただければ、日時を設定の上、\5,000で1時間程度を目安に個別相談を設定します。
10分程度の電話での相談は無料です。

心の相談
自分自身を見つめなおしたい方
感情のコントロールが苦手な方
コミュニケーションに自信が持てない方 etc

教育相談
不登校やひきこもりと関わって
学習相談(勉強の仕方、習慣化に必要なステップetc)

フレネ教育の視点から、学習心理学の視点から、カウンセリングの視点からなど、複数の視点から問題へのアプローチを考えていきます。


2008年07月05日(Sat)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(7月)
ぼちぼちいこか
 
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)例会

 
日時 7月19日(土) 午後1時30分〜4時頃
 
会場 志摩市阿児町鵜方1975 志摩市鵜方公民館 2F小会議室
 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)  電話…0599-43-2211
浜口 / 電話…0599-85-2752
E-mail…ZAN20571@nifty.com 
 
子どもみらい会議 例会
 
日時 7月27日(日) 午後2時〜4時頃 
 
会場 いせ市民活動センター南館2F
  (伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)



2008年06月28日(Sat)▲ページの先頭へ
フレネ教育研究会 夏季全国集会 案内
第48回 フレネ教育研究会 夏季全国集会

2008年 8月8日(金)〜8月10日(日) 
会場 お茶の水大学付属小学校
   地下鉄丸の内線茖荷台駅 下車
 
参加費 \1,000×参加日数(一般・会員/学生は\500引)
 ・宿泊希望者には近辺のホテルを紹介します

申込
 電話・Fax、郵便振込みで フレネ教育研究会のhpからも申込は可能です。
  お名前、会員・一般・学生の別、性別
  住所 電話番号 勤務先や大学 ホテル紹介の希望の有無
    などを事務局までお知らせください。
 
  フレネ教育研究会事務局
 〒166-0002 東京都杉並区高円寺3-21-19-410 石丸進 方
  Tel & Fax … 03-322305977

日程
8/8
 正午〜 受付
 1:00〜 開会(神奈川サークル) 
 1:15〜 パネルディスカッション フレネ教育の課題・私の課題
      猶原和子(東京) 本田祐吾(東京) 西間木紀彰(埼玉)
 4:30〜 まとめ
 4:45〜 アトリエ紹介(参加者が持ち寄った学習材・作品・教室写真などの紹介)
 
8/9
 9:00〜 実践報告@ 私たちはなぜ自由作文に取り組むのか 田川宏(兵庫)
      …自由作文に取り組むなかで変わっていく教室の様子について
10:30〜 分散討議
10:45〜 実践報告A 教科学習と個別指導 石谷克人(石川)
      …3年生の社会科「昔しらべ」の実践報告
11:15〜 分散討議
12:30〜 昼食休憩
1:30〜 実践報告B 子どもたちのやる気を学級の仕事や話し合いにどう生かすか
      石井隆也(神奈川) …やりたい気持ちをプロジェクト化して
 2:00〜 分散討議
 3:00〜 全体討議
 5:00  終了
 5:15〜 フレネ教育研究会 会員総会
 
8/10
9:00〜 報告 フレネ学校を訪問して
       梅津迪子  辻正矩
11:00〜 集会のまとめ  古沢常雄(法政大学)
 
     …閉会…


2008年06月27日(Fri)▲ページの先頭へ
劇団昴 アルジャーノンに花束を
劇団昴 公演

アルジャーノンに花束を

原作:ダニエル・キイス 脚色:菊池准 演出:三輪えり花

日時 7月18日(金) 開場 pm5:50 開演 pm6:20

会場 伊勢市観光文化会館 (近鉄宇治山田駅前)

連絡・お問い合わせは

 いせ演劇鑑賞会  まで

  伊勢市岩淵1-10-23 Tel&Fax : 0596-22-3060


2008年06月19日(Thu)▲ページの先頭へ
不登校とひきこもりを考える…生涯発達の視点からB
不登校とひきこもりを考える
 
…生涯発達の視点から…
  
2、大人の発達の「危機」としての不登校・ひきこもり
 
 
周囲の大人にとっても、子どもたちや若い世代に対する様々な支援は、大人として成熟する際に大切なこととなります。家計を経済的に支えるというのはもちろん大事ですが、子どもや若い世代を支援し、彼らが成長し、自立していくのを支える役割も大人にはあるのです。
 
不登校やひきこもりが家庭内で大きな問題となった時、当事者とその家族にとっては、他のところでの地震や津波や台風などの大災害や内閣や首長の交代、大企業の倒産などの大事件以上の大事件です。当然、無意識でそんな「現実」を受け入れたくないという思いが「犯人探し」を行うようなことも起こります。
 
原因を考えてそれを取り除くための努力は確かに必要です。けれども、大人としての自分自身の「責任逃れ」に通じるような「犯人探し」は家族をバラバラにして家庭の環境をさらに悪化させる原因にもなりかねません。実は、見方を変えれば、自分自身が「大人」として、きちんと次の世代を育てる役割を果たしてきたか…を人生の中で問いかけられている、とも言えるのですが、そうした人生の課題にきちんと向き合えず、「現実」から目をそらしてしまうと「犯人探し」をしてすべての責任を「犯人」に押し付け、自らの責任をうやむやにしようという「反応」を無意識的にしてしまったりするのです。
 
その際に、まず母親が家族や親戚の非難を浴び、孤立するような場合を少なからず見かけます。けれども、母親だけが子どもを育てる責任があるわけではありません。家族が父親としての役割、母親としての役割、祖父母としての役割などを果たしながら子どもを支えていくことで、子どもは次の次代を担う大人として成長していけるのです。
 
その意味において「お前が悪い」ではなく「一緒に何とかしていこう」という思いが家族の中に広がり、それぞれの大人が自分の役割を考えながら協力して支え合っていける形が作られていくと家庭内での環境は大きく変わっていきます。そしてそれは、それぞれの大人にとっても、自分を成熟させていく機会となり得るのです。
 
当然、父親としての支え方と母親としての支え方は異なりますし、祖父母の支え方もまた親の世代とは違ったものとなるでしょう。また、親戚として、あるいは教師や友人としての支え方もあるでしょうし、直接当事者に関わらなくても、直接関わっている人々を支えるという形の支援もあります。自分の位置や役割を見つめ直し、可能な範囲で支え続ける…というのが大人の役割であり、それができることが大人として相応に成熟しているという証しになると考えられます。
 
そして、いずれの立場であっても、今、目の前にある現実を受け入れ、状況を改善するために自分ができることを考え、実行する……単発のイベント的な努力の形ではなく、続けていく、ということが大切ではないかと思います。無理なく続けられる努力が、自分自身の発達・成熟をうながします。小さなことでも、続けること、積み重ねることが、自分自身の自信や関係する人達からの信頼につながっていきます。それを信じて、努力を続けていければ…と思います。
 
                          〔完〕
 


2008年06月18日(Wed)▲ページの先頭へ
不登校とひきこもりを考える…生涯発達の視点からA
不登校とひきこもりを考える
 
…生涯発達の視点から… 
 
 
1、少年期・青年期の「危機」としての不登校・ひきこもり
 
 
不登校やひきこもりの問題を、生涯発達という視点から考えてみると、その当事者については児童期や青年期の発達過程の「危機」において関係性などの問題からつまずいてしまっている状態であるとも言えるでしょう。ただ、人間の一生というサイクルで考えれば、学校に通う時期はそれ程長い時間ではありません。長い目で見たときに、家族と共に地域で生活できる状態になれば、学校に行けなかったりした事や、一時の間、他者との関係をうまく結べなかった事などは、それ程問題視する必要はないのです。
 
ただ、問題をこじらせてしまってひきこもりの状態が長期化すると、特に家族に大きな負担がかかりますし、本人としても成長・成熟へと至らずに足踏みし続けているマイナス面も大きくなるでしょう。だから、支援できる環境を整えながら、長期化しないように努力を続けることが大切になります。
 
私自身の経験や、日常的に不登校を経験した子どもたちと接している複数の先生方のお話から、不登校やひきこもりの経験を持つ子どもたちや学生、若者たちの中には、人間関係を結ぶのを苦手としている場合が少なくありません。そして、必ずしも不登校やひきこもりに至らないまでも、人間関係を結ぶのを苦手としている子どもや若者たちは、思いの外多いように見受けられます。その意味において、人間関係を結ぶ能力の問題は、現代の子どもや青年たちにとって非常に重要な発達課題と言えるかもしれません。
 
人間関係を結ぶ際の鍵を握るのはコミュニケーション能力です。現代の日本は、環境としては、ハード面はとても便利になっています。インターネットや携帯電話によって、個別のコミュニケーションを結ぶことも、匿名で不特定多数とコミュニケーションをすることも可能な世の中になっています。けれども、それによって失われてしまった機会もあります。
 
例えば、昔はガール・フレンドの「家」に電話をかけるために、本人だけではなく、その両親や家族とコミュニケーションをとらなければなりませんでした。それは、電話をかける側からすれば大変なプレッシャーでしたが、その結果、世代や年齢の違う相手と電話で話をする訓練にもなりました。けれども、確実に個人が出ることが期待できる携帯電話では、プレッシャーはないけれども、世代や年齢の違う相手と突然コミュニケーションをするような機会は失われます。そうしたことが積み重なれば、コミュニケーション能力が低下するのは、ある程度仕方のないことなのです。
 
もちろん、コミュニケーション能力だけが問題なのではなく、現代の青年期にも自立の問題をはじめとするさまざまな発達課題があります。それに、社会の変化によって、良くなった条件や、悪くなった条件など、環境も変化しています。若い世代は、その環境の中で、自分を成長させていかなければならないのです。
 
それでも、コミュニケーションの問題は非常に重要であることは確かです。が、それを向上させるには、やはり信頼できる「場」、安心できる関係の中で自分の考えや思い、感情を発信し、かつ、それをきちんと受け止めてもらえるという実感が必要です。家庭や、友人たちとのつながり、あるいは好きなことや楽しんで続けられる活動の中でそうした「場」や関係を作っていければ、それは今後の人生において、宝物となります。
 
けれども、人との関係に苦手意識を持つ場合は、ついつい「苦手」だから……としり込みしてしまいがちになります。しかし、話すのに多少失敗したって、それを理由に全面的に人を嫌ったり、無限に攻撃の対象にしたりするような人間はめったにいません。その意味では、自分の方から一歩踏み出す勇気が状況を変化させることにつながります。例えば、「こんにちは」と言って微笑むだけで、知らない相手であっても「私はあなたの敵ではありません」というメッセージを送っているようなものです。その繰り返しは、お互いの安心感を育み、心を近づけていくことにつながります。近所の人と笑顔で挨拶を交わすだけでも、そんな効果があるのです。
 
安心感が積み重なっていけば、いろいろなことが話せるようになり、それがまた、安心感を深めていきます。共通の趣味があったり、良く似た考え方や感じ方をしていたりすることが分かれば、お互いに過ごす時間はだんだん長くなり、それが積み重なっていけば、本当に親しい関係や安心して過ごしやすい「場」ができあがります。人間関係を結び、深めていくためには、そのような時間と努力が必要なのです。
 
ただ、そうは言っても、「どうしたら良いのか分からない」「自信がない」という場合は当然あるでしょう。そんな時にコミュニケーションの技術(スキル)というものが手助けになります。最近は、本屋さんに行けば、話すことや聞くことなどコミュニケーションのスキルに関する本はけっこうたくさん出ています。また、それをテーマにした講演や講座などもあります。それらの中で、自分がとりあえず実行しやすいようなもの・続けやすそうなものを参考にしながら、少しずつコミュニケーションの機会を増やし、経験を積んでいけばいいのです。
 
それに、すべてを1人で背負い込む必要はありません。誠実に対応していれば、必ず自分の周りに自分を支えてくれる友達や年長者を見つけることが出来るでしょう。そうした人たちとの関係を大切にし、支えてもらったり、支えあったりしながら生きていけば、人間として成長・成熟していけるはずです。
 


2008年06月17日(Tue)▲ページの先頭へ
不登校とひきこもりを考える…生涯発達の視点から@
不登校とひきこもりを考える

…生涯発達の視点から…
 
 
はじめに 
 
 
不登校やひきこもりの問題とけっこう長く関わってきましたが、最近、久しぶりに生涯発達心理学を勉強する機会があったので、人間のライフ・サイクル/生涯発達の視点から、不登校・ひきこもりの問題についてあらためて考えてみようと思いました。
 
以前は、発達と言えば、子どもや青年の問題であり、大人になってから「発達」という観点で能力の向上を見直すようなことはありませんでした。けれども、エリクソンの唱えたアイデンティティーや自己実現の問題や、高齢化社会が進むにつれて「人生」やライフ・サイクルを考える状況が広まってくる中で、生涯発達という考え方にも注目が集まるようになりつつあります。
 
人間の一生は平均寿命が延びていることもあわせて考えれば以前よりもずっと長くなってきています。それを考えれば、たかだか学校時代の10年程度のつまずきやトラブルは、それをうまく自分の人生に生かすことさえ出来れば、それほど大きな問題ではありません。ただ、問題は、不登校やひきこもりの経験を、どのように自分自身の人生に生かしていくかという点が問題なのです。
 
そこで、今回は、生涯発達…という考え方を通して、不登校とひきこもりの問題を考えて見たいと思います。
 


2008年06月16日(Mon)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会6月例会
〈 6月研究会の提案 〉 
6月21(土)  午後2 : 00 〜 6 : 00 
   
三重大学教育学部3階 教育学・心理学共同研究室(3階階段横)

・正門横の駐車場から向かって左の建物の階段横にある教室です。
校舎の入口がしまっていますので、窓から降りている紐で合図して下さい。

《テーマ》
    楽器(オカリナ)を作ってみよう part2


・子どもや生徒の同伴歓迎、材料費1人分250円です。吹き口を作るヘラ
の用意の出来そうな方はご用意ください。
・材料準備の都合上、参加を予定されている方は事前(なるべく早め)
に、参加人数をご連絡願います。


2008年06月02日(Mon)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(6月)
ぼちぼちいこか
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)


ぼちぼちいこか(志摩)例会
 
日時 6月14日(土)午後1時30分〜4時頃

 会場 志摩市阿児町鵜方1975
  志摩市鵜方公民館 2F小会議室
 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
  電話…0599-43-2211
浜口 / 電話…0599-85-2752 
E-mail…ZAN20571@nifty.com 
 

子どもみらい会議 例会
 
日時 6月22日(日) 午後2時〜4時頃 
 
 会場 いせ市民活動センター南館2F
  (伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)

*6,7月の志摩例会は、都合により第三日曜の前日の土曜日になります


2008年05月04日(Sun)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会5月例会
〈5月研究会の提案 〉
 5月10(土)  午後2 : 00 〜 6 : 00 
   三重大学教育学部3階 教育学・心理学共同研究室(3階階段横)
・正門横の駐車場から向かって左の建物の階段横にある教室です。校舎の入口がしまっていますので、窓から降りている紐で合図して下さい。
 
《テーマ》
    オカリナを作ってみよう
・子どもや生徒の同伴歓迎、材料費1人分250円です。吹き口を作るヘラの用意の出来そうな方はご用意ください。
・材料準備の都合上、参加を予定されている方は事前(なるべく5日以前に)に、参加人数を ご連絡願います。


2008年04月27日(Sun)▲ページの先頭へ
三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会/6月のつどい(例会)
三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会
 
 6月例会

 日時 2008年 6月1日(日) 13:00〜17:00
アスト津 3F 中央交流スペース

「元祖 ひきこもり」さんの体験談を聞く集い
 
・体験談を聞いた後、質疑応答、話し合いを行います。
・ご希望の方は、全体会終了後に個別の相談にも応じます。


2008年04月26日(Sat)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(5月)
ぼちぼちいこか

(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)例会

 日時 5月17日(土) 午後1時30分〜4時頃
 会場 志摩市阿児町鵜方1975
  志摩市鵜方公民館 2F小会議室
 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
   電話…0599-43-2211
 
 浜口 / 電話…0599-85-2752
E-mail…ZAN20571@nifty.com 

子どもみらい会議 例会
 
 日時 5月25日(日) 午後2時〜4時頃 
 会場 いせ市民活動センター南館2F
 (伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)

*5月〜7月の志摩例会は、都合により第3日曜の前日の土曜日になります


2008年04月07日(Mon)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(4月)
ぼちぼちいこか

(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)例会

日時 4月20日(日) 午後1時30分〜4時頃
 会場 志摩市阿児町鵜方1975
  志摩市鵜方公民館 2F小会議室
 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
  電話…0599-43-2211

 浜口 / 電話…0599-85-2752
E-mail…ZAN20571@nifty.com 
 
子どもみらい会議 / 北岡 樹 チャリティー・コンサート
 日時 4月27日(日) 午後3時〜
   会場 いせ市民活動センター北館2F
   (伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)

*4月の伊勢例会は北岡さんのコンサートの支援・参加をもって代えさせて頂きます。


2008年04月06日(Sun)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会4月例会
〈4月研究会の提案〉
 
 4月12(土)  午後3 : 30 〜 6 : 00 
  三重大学教育学部3階 教育学実験調査室(3階北西角)

・正門横の駐車場から向かって左の建物の左奥にある教室です。
校舎の入口がしまっていますので、窓から降りている紐で合図して下さい。

《テーマ》
  新年度のスタート
・例年通り、今年1年の抱負・計画などをみんなで持ち寄り交流しましょう。


2008年04月04日(Fri)▲ページの先頭へ
北岡樹(みき)チャリティー・コンサートin伊勢
北岡樹 チャリティー・コンサート


4月27日 午後3:00〜 (開場2:30〜)

いせ市民活動センター北館 2F

前売りチケット 大人2,500円 中学・高校生1,500円

・堺市在住のシャンソン歌手北岡樹さんが伊勢でチャリティー・コンサートを開きます。北岡さんに浜口が作詞を提供した歌「ぶたないで」は幼児虐待をテーマにしたものですが、昨今、幼児虐待の事件がたくさん報道されるようになったことで、この歌をシングル・カットして関係者に無料で配布する活動を始め、関西の複数の新聞でも取り上げられました。その北岡さんが、伊勢市民活動センターでチャリティー・コンサートを行います。


2008年03月27日(Thu)▲ページの先頭へ
日本心理カウンセリング 新年度生募集
日本心理カウンセリング 平成20年度 初級 受講生募集

平成20年度(2008年度)
 平成20年 4月〜平成21年3月
  土日に講義/演習の時間を設定
 
 入学金 15,750円  受講料 月額平均19,200円
 
 初級受講生 募集期間 平成20年 4月15日 まで

詳しくは
 〒514-0038
  三重県津市西古河町10-16 別所ビル2F
   Tel…059-228-8336 Fax…059-228-8455
   Email…nsc-tsu21@chive.ocn.ne.jp
日本心理カウンセリング 津校
 (営業日時 火・金・土・日 10時〜18時)

静岡校・名古屋校もあります。
 日本心理カウンセリング ホームページ
 http://n-shinri.sakura.ne.jp/

・浜口も日本心理カウンセリング津校24期生です。


2008年03月07日(Fri)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(3月)
ぼちぼちいこか
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)例会

日時 3月16日(日) 午後1時30分〜4時頃
 会場 志摩市阿児町鵜方1975
  志摩市鵜方公民館 2F小会議室
 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
  電話…0599-43-2211
浜口 / 電話…0599-85-2752
E-mail…ZAN20571@nifty.com
 
子どもみらい会議 例会

日時 3月24日(日) 午後2時〜4時頃 
  会場 いせ市民活動センター南館2F
  (伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)
浦田敦子 / 電話…0596-25-8185

 *浜口は伊勢には少し遅れて参加します。


2008年02月20日(Wed)▲ページの先頭へ
伊勢市で「日本の青空」上映
日本国憲法が「押し付け憲法」ではなく、民間の研究者たちが植木枝盛らの憲法草案を基にしながら作った案が、GHQの草案になったという話を描いた映画「日本の青空」が、伊勢の個性的な映画館「進富座」で上映されます。

2月23日〜2月28日

13:00〜15:05 19:30〜21:35
土日のみ 17:15〜 の回もあります。

進富座 は 近鉄宮町駅の近くです。


2008年01月18日(Fri)▲ページの先頭へ
三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会/1月のつどい(例会)
三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会(三重県・考える会)

1月26日(土) 13:00 〜 17:00
 
 進路の相談と不登校から定時制高校に進んだ体験を語る集い

  会場 : アスト津3F ミーティングルームAB

 ・11月の三重県内の定時制・通信制高校を紹介する会をうけての例会です。
 ・個別相談も、希望があれば進学やそれ以外のものもスタッフの方で行います。


2008年01月17日(Thu)▲ページの先頭へ
話すこと・聴くこと・見つめること B
話すこと・聴くこと・見つめること B
 
 
 
3、 見つめること
 
 
 
自分自身を見つめる時、はっきりしていないもやもやとしたものを言葉にして意識化できるようにすることがとても大切になる。その際に、誰かが良い聴き手になってくれると、言葉にして整理しやすくなる。ただ、自分自身の「今」をきちんと言葉にすることができれば、ある程度、自分1人でも自分を見つめなおすことはできる。
 
今、自分は何しているのだろう。呼吸をしている。落ち着いてゆったり呼吸をしている。少し眠い。パソコンを長く使っているから、目が疲れているのかな。忙しいと感じている。少し、忙しすぎてイライラしているかな? 口に出しても出さなくても良いのだが、初めのうちは口に出した方が良いかもしれない。それによって、自分の中に、自分の声を聴き、自分を見つめなおすのを手助けしてくれるもう1人の自分が現れる。このもう1人の自分の助けを借りて、丁寧に自分自身の「今」を見つめなおしてみるのも、時には良いだろう。
 
ただ、その時に気をつけたいのは、あくまでも「今」を見つめるということである。「あの時、ああすれば良かったのに…」ではなく「今も、あの時のことを苦痛に感じている」という事実を見つめるのである。「明日は…をしなければいけない」ではなくて「明日…することを、今、気が重く感じている」事実を見つめるのである。しかし、よく考えてみれば、過去のことは過去のことであって「今」変更することはできないし、未来のことは状況が変化すればどうなるかわからないので「今」悩んでも仕方がない。イライラしたり、気が重くなったりしていても、「今」にこだわることで、感情に流されて動けなくなることから救われる。そして、過去ではなく、未来でもなく、「今」を精一杯生きれば良いということにもなる。
 
ただし、悩みや苦しみや辛さが大きい時は、やはり、専門的な知識や技術を持った聴き手に話を聞いてもらいながら整理する方が、1人で自分を見つめなおすよりも早く気付くことがあったりもする。それを、必要以上に怖がらないことも大切かもしれない。
 
人間は、1人で生まれ、1人で死ぬのだが、生きている間は周りの人々との関係の中で生きていて、決して1人ではない。だから、自分を見つめ直すということは、様々な関係を見つめ直すことにもつながっている。その意味では、必ずしも1人で何もかもする必要はないし、誰の助けもなく1人だけで何もかもを処理しなければならないわけでもない。身近な人々に支えられて、自分の「今」がある。
 
だから、身近な人々や信頼できる人々の助けを借りて「今」を生きれば良いのだし、同時に、周りの人々の中に「今」助けの必要な人がいるのに気付いたら、可能な限り手を差し伸べてあげられれば良いのではないだろうか。「話す」ことも「聴く」ことも、必要に応じて自然にできる人間になれれば良いと思う。
 


2008年01月16日(Wed)▲ページの先頭へ
話すこと・聴くこと・見つめること A
話すこと・聴くこと・見つめることA
 
 
 
2、 聴くこと
 
 
 
良い聞き手の存在が、自分自身を見つめ直す助けになる訳だが、人と人との関係においては、話す場合ばかりでなく、聞く立場に立つことも当然ある。特に、家族や友人など自分にとって大切な人が悩んだり困ったりしている時には、当然、話を聞くような機会も出てくるだろう。その時に、私たちはきちんと相手の話を聞くことができるだろうか。
 
誰かが相談に来た時にけっこう多いのが、相手の話をきちんと丁寧に聞かずに「問題点」や「課題」を自分の解釈で判断し、すぐ「解決策」を出そうとしてしまう「聞き方」である。もちろん、それが的を射ていて相手もその「解決策」を受け入れて実行する場合も少なくない。けれども、きちんと聞かなかったために的外れの「答え」を出してしまい、相手を失望させてしまう場合だってある。特に、相手が自分自身を見つめ直す必要がある時や、単に話を聞いて欲しいだけの時は、性急に「解決策」や「答え」を出してしまうと返って信頼を損なってしまうこともなりかねない。それは、その聞き方が「きちんと丁寧に」話を聞いていないからである。
 
では、「きちんと丁寧に」聞くとはどういうことなのか。これからそれを【聴く】という字を使って考えてみよう。「聞く」と「聴く」では「聴く」の方が丁寧に耳を傾けるというイメージになる。日常的には話を「聞く」ことは多いが、話を「聴く」ことはそれ程多くはない。それは、「聴く」のがけっこう大変だからである。「聴く」ためには、意識を相手に集中させなければならない。そして、相手に意識を集中させることで、同じ言葉であってもその言葉の奥にある微妙なニュアンスの違いから、相手の思いや感情に心を合わせていけるようになる。けれども、集中するのはけっこう大変で、ある程度慣れないと長時間は持たない。集中力が途切れてしまうのである。
 
とは言っても、やはりきちんと聴いてあげなければならない時、というのはある。相手ときちんと向かい合い、集中することによって、聴こうとする心の姿勢が相手に伝わる。それが相手との関係を深めていくことにもつながっていくのである。
 さて、話を聴くときには、どういう点に気をつければ良いだろうか。カウンセリングの場では、話し手の思いや感情に寄り添うということを大切にしている。この話の中にある問題点は何で、どうすれば解決するのか…ということよりも、この話をしている今、どんな思いでしているのか…とか、今、どんなことを感じているのか…というようなことを大切にしながら聴くのである。
 
例えば、頭では分かっているけど、どうしてもできない…というようなことがある時、自分の中に気付いていなかったり押し殺していたりする感情があったり、意識していない(意識すると辛かったり悲しかったり苦しかったりする)何かがあったりする場合が多い。きちんと聴いてもらうことで、それらに自分自身で気付くことがある。自分の見つめ直しである。その時に、思いや感情に寄り添って聴いてもらうと気付きやすいのである。それに、感情や感覚の面で気持ちを重ねてもらえると「一人ぼっちではない」という実感も得やすく、孤独感からも解放されたりする。自分をわかってくれる人の存在を実感することによって、人は一歩前に踏み出す勇気とエネルギーを得ることができるのである。
 
そういったことから、聴いてくれる人の存在そのものが自分を見つめ直す際には大きな助けになる。だからこそ、自分の周りに聴いてくれる誰かがいて欲しいし、同様に、自分自身が大切な周りの誰かにとって、聴いてあげられる人でありたいと思う。
 


2008年01月15日(Tue)▲ページの先頭へ
話すこと・聴くこと・見つめること @
話すこと・聴くこと・見つめること@

 
はじめに
 
 
12月下旬に、鳥羽で行われたエンカウンター・グループに参加した。実は、不登校・ひきこもりの親の会も、エンカウンター・グループの一種である。日常の場から少し距離をとって深く話し込むことによって自分自身を深く見つめなおす機会をつくり、その体験で得たものを日常の場に生かしていく……という点からすれば、まさしくエンカウンター・グループの条件を満たすものだと言える。
 
ただ、今までの親の会というエンカウンター・グループの場においては、どちらかと言えば、まとめ役であるファシリテーターとしての参加であったのに対し、鳥羽での体験は、ファシリテーターではなく、初めて、一般の参加者の立場での参加であった。その中で、最近、童話や小説を書く時間を取れていないことが自分で考えていた以上に大きなストレスになっていたことを発見した。自分らしくあるために大切なものを再確認できたことは大きな体験だった。
 
それとは別に、話すことや聴くこと、そして自分自身を見つめることについて、あらためて考えてみる機会ともなった。今回は、そのことについて少し整理してみたいと思う。
 
 
1、 話すこと
 
 
話すということは、他者に自分の思いを伝えることだと一般には考えられている。けれども、よく観察してみると、自分の思いと話している内容には多少なりともズレがあるし、状況によっては、自分の思いを隠すために意識的に自分の思いや考えとずれている内容を話すことも少なくない。それに、話した内容と相手に伝わった内容の間にも、多少なりともズレが生じる。それを考えれば、思いを話すことによって他者に伝える…ということは意外と難しいのである。
 
人間関係にコンプレックスを持つ人は、その意味では、話すことの難しさを強く感じている場合が多い。自分のことを分かって欲しいという思いはあっても、思いを表現する適切な言葉がとっさに見つからなかったり、どういうタイミングで話に入ったらいいか…とか、どういう声のかけ方をしたらいいか…とか、どう言葉を返したらいいか…とかがわからなかったりして、どう相手と会話すればいいかが分からず自信もない。そのため、押し黙ってしまったり、その場から逃げ出したりして一層自信をなくし、話すことそのものまで苦手になってしまう場合も少なくない。
 
例えば、近所の人に「こんにちは」と声をかけられても、どう反応したらいいか分からなくて困ってしまう…などということも起こったりする。単純に、「こんにちは」と返して、ニコッと笑えばそれで済むことなのだが、考え込んでしまうためにそれができない。けれども、意識して行動を積み重ねていけば、次第に違和感がとれて、あまり考えずに対応できるようになる。そういうことも、「技術」として学び、トレーニングを重ねればある程度できるようになっていく。そんなケアも大切だろう。
 
ただ、「話す」ということは、他者とのコミュニケーションをする時だけでなく、自分自身を見つめ直す時にも大きな意味を持つ。例えば、会話をしている中で、少しずつ自分の考えが整理されていくという経験を持つ人はけっこういるのではないだろうか。人間の思考というものは、言葉に大きく依存している。だから、頭の中のイメージを言葉にすることで自分の考えや思いが整理できるのである。その時に、良い聞き手がそばにいてくれると、特に、自分自身では今まで気付いていなかったことに気付くことも少なくない。
 
エンデの有名な作品で映画にもなった『モモ』という童話では、主人公のモモが町の人々の良い「聞き手」になっているシーンが出てくる。誰かがいろいろな問題や悩みをかかえて困っていると、町の人々は「モモのところへいってごらん」と声をかける。モモは子どもなのでそうした問題や悩みに対する「解決策」を持っているわけではない。ただ、問題を抱えた大人がやってきた時に、その話を本当に一生懸命聞くだけである。だが、話しているうちに、人々は気付き、きっかけをつかむことができるのである。
 
カウンセリングの過程も、モモの話の聞き方に似ている。カウンセラーは、話し手の言葉に丁寧に耳を傾け、その思いや感情に寄り添って、話し手の中でモヤモヤとわだかまっている思いや感情に言葉の光をあてようとする。その思いや感情にピッタリと重なる言葉が、話し手の口から出る場合もあるし、話を聞いているカウンセラーの口から出る場合もある。ただ、思いや感情に明確な言葉を与える、というそれだけのことで、それまでは自分自身でも気付かなかったことに気付き、意識化していくことが可能になる。その意識化が、先へ進むための一歩を踏み出すきっかけになるのである。
 
そうした意味において、「話す」ということは他者とのコミュニケーションのためばかりでなく、自分とのコミュニケーション…つまり自分自身を見つめ直すためにも重要な意味を持つ。ある程度知識を持っていて、訓練も積んでいれば、自分1人でそれができる場合もあるし、人によっては日記や文章にすることによって自分を見つめ直すことができる場合もあるが、別に、すべて自分1人でしなければならない訳ではない。自分の周りに、良い聞き手を見つければ良いのである。壁を作らずに安心して話せる相手。それは、親友かも知れないし、先輩かもしれないし、配偶者かも知れないし、兄弟や姉妹かもしれない。あるいは、先生や上司であっても良いし、何かのグループの仲間の1人でもかまわない。とにかく、きちんと話に耳を傾けてくれる良い聞き手を持つことによって、自分自身を見つめ直すきっかけができるのである。
 


2008年01月14日(Mon)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(1月,2月)
ぼちぼちいこか
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)例会


〔伊勢/子どもみらい会議 と合同〕

   日時 1月27日(日) 
    午後1時30分〜4時頃

 
 会場 志摩市阿児町鵜方1975 
   志摩市鵜方公民館 2F小会議室
   (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
       電話…0599-43-2211

 
 子どもみらい会議 例会

〔志摩/サークルぼちぼちいこか と合同〕

   日時 2月24日(日)
   午後2時〜4時頃 


 会場 いせ市民活動センター南館2F
  (伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)

 
 *1月、2月ともに合同での例会になります。


2008年01月08日(Tue)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会1月例会
〈1月研究会の提案 〉
 1月12(土)  午後3 : 30 〜 6 : 00 
   三重大学教育学部3階 教育学実験調査室(3階北西角)
 ・正門横の駐車場から向かって左の建物の左奥にある教室です。
校舎の入口がしまっていますので、窓から降りている紐で合図
して下さい。

《テーマ》
  西日本ブロック研究会のレポート検討
 ・2月の西日本ブロックの合同研究会で発表するレポートを持ち寄って、
 みんなで検討していきます。


   


【サークルぼちぼちいこか/伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会】は、事務局の浜口が、【三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会】(三重県・考える会)の世話役をしていたところ、「伊勢志摩にも家族会を!!」という声が上がったため作られたものです。


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浜口 拓/志摩市志摩町片田で小中高15校20年の経験とフレネ教育やカウンセリングの知識を生かした《浜口塾》を開いています。教育相談にも応じます。また文学活動などもしています。よろしければ【TAC雑想記】 【TAC文芸樹】のblogも覗いて下さい。

カレンダ
2008年7月
   
   

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