blogぼちぼちいこか/伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会 - 2008/10
サークルぼちぼちいこか/伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会
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2008年10月29日(Wed)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(11月)
ぼちぼちいこか
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会) 志摩例会 日時 11月24日(月) 午後1時30分〜4時頃 会場 志摩市阿児町鵜方1975 志摩市鵜方公民館 2F小会議室 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分) 電話…0599-43-2211 浜口 / 電話…0599-85-2752 E-mail…ZAN20571@nifty.com 子どもみらい会議(伊勢)例会 日時 11月15日(土) 午後7時〜9時 会場 いせ市民活動センター南館2F (伊勢税務署横・外宮前交差点のそば) ・伊勢例会は10月から毎月第3土曜の夜に行っています。 ・11月の志摩例会は、三重県・考える会の例会日程や、会場の都合により、勤労感謝の日の代休である24日の午後に開催日を変更しています。
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2008年10月28日(Tue)▲ページの先頭へ
不登校研究会シンポジウムを終えて
10/26 シンポジウムを終えて
【三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会】(三重県・考える会)を代表して不登校問題を考えるシンポジウムでパネラーとして発言する機会を与えていただいたことは幸いでした。エンカウンター・グループとしての親の会は、ある意味では、公的機関による設立は難しい(本人や親が学校などに不信感を持っていたりすると、逆に公的機関が設立すると不信を覚える場合がある)ような部分もあり、民間グループとしての「距離」は必要なのですが、一方で、存在を知っていただき、お互いに協力しあえれば、問題に対処していく際に大きな力となります。例えば、パネラーとして参加したI高校さんには、3年間の文部科学省指定の研究の発表会に毎回お誘いいただきました。その際に、「技術としてのコミュニケーション」の話や、「居場所」の話を全体会の場や個別に先生方と話している際に提案させていただき、そのうちのいくつかは予算化・実現化をしていただいたので、こちらとしても「学校」へ戻る選択をした場合の選択肢の1つとして、安心してすすめることができる環境になりました。そうした意味において、三重県・考える会」の存在を県内外の関係者に知っていただき、これからの活動にプラスになると感謝しています。 さて、今回は「不登校シンポジウム」ということで、ひきこもりの問題や就労の問題に ついては触れられませんでした。けれども、それらが不登校問題と地続きの大変深刻な 問題であることも確かです。加えて、LDやADHD、アスペルガーなどの特別支援教育と不 登校問題についても、まったく触れることができませんでした。この問題は、「三重県 ・考える会」の9月に行われたシンポジウムにおいて、パネラーとして参加していただい た三重病院の先生と一緒になって医療機関との連携の必要性や、とりあえず「診断」 をしてもらうと「療育」のルートに乗せやすくなり、それによる接し方の変化によって 不登校へといたらずにすむ場合が出てくることを2人で力説しました。その辺りも、今後の課題となろうかと思います。 ところで、指定討論について、小野先生に3つも指名(^_^;)していただきましたので、答 えになるかどうかはともかく、一応、この場で述べておきたいと思います。 1)不登校、引きこもりの方と向き合った時、元気を出して笑顔を見せてもらうためのコツは何でしょうか? ・あれば、ぜひこちらが教えていただきたいところですが、好きなことや得意なこと、興味を持っていることからアクセスを試みるということが大切だと思っています。そこから、様々な「表現」(言葉に限定しない)を引き出し、それを受け止めながら、みんなで可能性を探っていくことでしょう。ただ、「好きなことがない」といった場合はいっそうやっかいです。その場合は、詩などの文学や音楽、美術表現や手仕事、作業など、こちらがある程度一緒に関われて表現を受け止められるような「場」に誘ってみるような手立てをとって見るのも1つの方法だと思います。ただ、その際には「私が好きだから一緒にどう?」というスタンスが大切で、「あなたのためだから」という【欲】を出してやるのはNGでしょうね。 2)家庭教育力を向上させるためには、どうしたら良いでしょうか。良いアイディアをお示し下さい。 ・企業の都合最優先の悪質な労働環境を是正し、サービス残業には厳罰を処し、6時以降の残業は3倍の時給を保障するなどして社会システムとして家族と過ごす時間を確保する事が大切でしょう。それと、一般の「先進国」並みの20人学級を実現しOECD諸国のトップクラス並みの教育予算を使えば、普通に家庭生活を営むだけで十分だと思います。が、今の現実の中で可能な事は、できる範囲で、子どもたちと一緒に過ごす時間を少しでも増やし、理解が可能かどうかは別として、子どもたちが好きなもの(マンガでもゲームでも音楽でも)にも接してみて、感覚や感性の波長を合わす努力をしてみると同時に、親自身も大人として自立/成熟していくことが大切だと思います。 4)学校のない教育制度をご提案下さい。 ・これは反対します。日本国憲法の子どもの権利としての【義務】教育と改悪前の教育基本法の精神を実現すれば、「学校以外の選択肢であっても、社会の中で人間として自 立し生活する力を身に付けられればO.K.とする」という複数のルートを認めて良い…ということになるでしょうし、学校をなくしてしまうことは、必ずしも良いことばかりとは思えませんので。それに、日本国憲法の精神や子どもの権利条約の精神とかけ離れている今の日本の学校制度を是正するだけで、不登校やひきこもりの問題はかなり改善すると思われるからです。とりあえず、十分な予算と人員を配した特別支援教育の充実、20人学級の実現だけでも、けっこう効果はあがるはずです。唯一、学力テストを拒否した犬山市教育委員会は、市独自で予算をつけて、30人学級を完全実施しそれなりの効果をあげていました。ただ、現行の一般学校とは別のルートとして、夜間中学のような形やフリースクールのような形は柔軟に認めていく必要はあるでしょうし、中学卒業資格認定試験や大検などの制度を改変・充実させて、独自の判断で学習し自立していける複数のルートを保障することも必要だと思います。
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2008年10月22日(Wed)▲ページの先頭へ
アートフォーラム三重2008 / 亀山・商店街inART
亀山・商店街inART
アートフォーラム三重2008 会場 亀山市東町商店街周辺 (本部 : 亀山市市民協同センター「みらい」) 会期 2008年11月2日(日)〜16日(日) 10:00〜17:00 (最終日は16:00まで) 問い合わせ先 ・アートフォーラム三重(森) tel…0595-82-4125 http://www.afmie.net・東町商店街 (伊藤) tel…0595-82-0410 ・亀山市市民協同センター tel…0595-84-5800 主な企画 11/2 オープニングパーティー キャンドルナイト 11/3 市民映画鑑賞会 「母べえ」「フリーダ」 11/7 城戸真亜子さんの講演会 11/9 ひとのわコンサート 公開制作 11/16 シンポジウム 他にも、「アトリエ・エピ作品展」「アートカフェ」「アートショップ」など、さまざまな企画があります。
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2008年10月21日(Tue)▲ページの先頭へ
北岡樹(みき)シャンソンの夕べ
北岡樹(みき)シャンソンの夕べ
11月23日(日) 開場 18:30〜 開演 19:00〜 BLUESTONE(ブルーストーン) 志摩市阿児町神明 会費 \5,000 先着40名で企画しています。 坂中さんへ連絡して下さい。
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2008年10月04日(Sat)▲ページの先頭へ
不登校研究会シンポジウム
不登校研究会シンポジウム
10月26日(日) 9:30〜11:30 三重大学総合研究棟U1Fメディアホール にて シンポジスト 森川泉 氏(三重県教育委員会研修企画・支援室教育相談グループ副室長) 山川中 氏(三重県立伊勢まなび高等学校教頭) 石山佳秀 氏(三重シューレ代表) 浜口拓 (三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会世話人) 指定討論 小野昌彦 氏(宮崎大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻教授) ・参加費無料/申し込み不要 問合せ先 三重大学教育学部附属教育実践センター 学校臨床心理学研究室/岡田珠江 主催 全国教育実践総合センター不登校研究会 三重大学教育学部附属教育実践総合センター 共催 三重スクールカウンセリング研究会 後援 三重県教育委員会 ・7月に案内のためにupした時点では三重大学内での場所が確定していなかったので再度ご案内しました。 ・三重大学へは津駅(JR & 近鉄)東口よりバスで約10分、【大学前】下車(一つ前にある【大学病院前】で下車しないようにご注意ください。) あるいは近鉄江戸橋駅より徒歩15分です。
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2008年10月01日(Wed)▲ページの先頭へ
三重民教連/秋の集い
第50回
三重県民教連 秋の集い 集会テーマ おかしさと大変さをこえて、子どものために手をつなごう 日時 2008年11月15日(土) 13:00〜16:00 場所 アスト津 3F ミーティングルーム ・パネルディスカッションのコーディネーターは、三重大学の橋本博孝先生、パネラーの1人に、伊勢の「子どもみらい会議」の浦田敦子さんが入っています。 主催 三重県民間教育研究団体連絡協議会 後援 三重県教育委員会
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【サークルぼちぼちいこか/伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会】は、事務局の浜口が、【三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会】(三重県・考える会)の世話役をしていたところ、「伊勢志摩にも家族会を!!」という声が上がったため作られたものです。
新着エントリ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(1月) (12/31) ひきこもり家族教室(三重県こころの健康センター) (12/21) いせコンビニネット/若年就労体験事業 (12/8) 伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(12月) (12/7) 学習のサポート 6 (11/24) 学習のサポート 5 (11/23) 学習のサポート 4 (11/22) 学習のサポート 3 (11/21) 学習のサポート 2 (11/20)
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浜口 拓/志摩市志摩町片田で小中高15校20年の経験とフレネ教育やカウンセリングの知識を生かした《浜口塾》を開いています。教育相談にも応じます。また文学活動などもしています。よろしければ【TAC雑想記】 【TAC文芸樹】のblogも覗いて下さい。
カレンダ
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