blogぼちぼちいこか/伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会 - 2009

サークルぼちぼちいこか/伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会




2009年12月31日(Thu)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会 1月例会案内
三重フレネ研究会
 
〈1月研究会の提案 〉
 
1月9日(土)  午後3 : 30 〜 6 : 00 
  
三重大学教育学部2F グループプロセス室

(教育学部道路側階段を上がった右角)

・会場は教育学部2Fになっています。
 
・正門横の駐車場から向かって左の建物の階段横にある教室です。校舎の入口がしまっていますので、佐藤か浜口まで電話して下さい。


《テーマ》
    がんばってる新採1年生

 
・今年度新規採用されたO先生が子どもたちの様子をレポートしてくれます。


2009年12月30日(Wed)▲ページの先頭へ
三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会/1月例会(シンポジウム)
【三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会】
1月例会 シンポジウム

不登校・ひきこもりをどう支えるか 
  〜高校で出来ること〜

 
 パネラー
 
 辻田一成(黄柳野高校長)
 中野昌俊(名古屋経済大学教授/元龍興譲高校長)
 浜口 拓(フレネ教育研究会全国委員/伊勢志摩の会事務局)
 
 司会 : 木村茂司

 
日時 : 1月31日(日)  13:30〜16:30

会場 : アスト津 3F ミーティングルームAB

 
・シンポジウム後、スタッフによる不登校・ひきこもりの個別相談も受け付けます。
 


2009年12月29日(Tue)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会例会案内(1月)
ぼちぼちいこか
 
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)


 ぼちぼちいこか 志摩例会
 
 日時 1月17日(日) 午後7時〜9時
 
 会場 志摩市阿児町鵜方1975 
   志摩市鵜方公民館 1F図書室

 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
  電話…0599-43-2211
 
 浜口 / 電話…0599-85-2752
E-mail…ZAN20571@nifty.com
  
 子どもみらい会議 伊勢例会
 
 日時 1月23日(土) 午後7時〜9時 
  会場 いせ市民活動センター南館2F
(伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)


2009年12月03日(Thu)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会 12月例会案内
12月の例会ですが、5日の土曜日に三重民教連の子どもの貧困をテーマにした集会があり、佐藤先生がパネル・ディスカッションのコーディネーターとして参加しますので、それを例会扱いにしたいと考えております。みなさん、お誘いあわせの上、多数ご参加下さい。


三重県民間教育団体連絡協議会(三重民教連)
 
第52回 三重民教連冬のつどい
 
 
語り合おう 子どもたちを / パネル・ディスカッション
 
 テーマ : 学校に見る、貧困と格差
 

 日時 2009年12月5日  13 : 00 〜 16:00

 会場 アスト津 3F  ミーティングルームAB

  (津駅東口 北隣のビル)

コーディネーター … 佐藤廣和(三重大学)
パネラー … 加藤先生(四日市市内の小学校)
        谷口先生(松阪市内の中学校)
        青木先生(津市内の小学校) 

・フロアの発言も含め、県内の幼稚園・小学校・中学校・高校の現場か
ら、現状を出していただき、話し合いを進めます。
                    三重県教育委員会 後援


2009年12月02日(Wed)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会例会案内(12月)
ぼちぼちいこか
 
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)

 
 ぼちぼちいこか 志摩例会
 
日時 12月20日(日) 午後1時30分〜4時頃
 会場 志摩市阿児町鵜方1975
  志摩市鵜方公民館 2F小会議室

 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
     電話…0599-43-2211
浜口 / 電話…0599-85-2752 
E-mail…ZAN20571@nifty.com
  
 子どもみらい会議 伊勢例会
  
 日時 12月19日(土) 午後7時〜9時 
 
  会場 いせ市民活動センター南館2F
(伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)
浦田敦子 / 電話…0596-25-8185 


2009年11月24日(Tue)▲ページの先頭へ
若者の自立を考える保護者向けセミナー
若者の自立を考える保護者向けセミナー
 
若者の自立を育むヒント
 
〜社会へとつなげる〜


 講師 : 宮崎冴子 (三重大学 特任教授)
 
日時 : 2009年12月12日(土) 13:30 〜 15:30

会場 : いせ市民活動センター北館 2F多目的ホール
 
 
参加無料

対象者 : 自立を支援したい若者の保護者
  
申し込み 12/10(木)までに
   三重県若者自立支援センター(県生活・文化部 勤労・雇用支援室)

   пc059-246-1212 Fax…059-222-3301
   Email… wakamono@pref.mie.jp

【主催】
 三重県 NPO法人四日市創造ネットワーク
     NPO法人いせコンビニネット

  

 


2009年11月23日(Mon)▲ページの先頭へ
第52回 三重民教連冬の集会 語り合おう子どもたちを
三重県民間教育団体連絡協議会(三重民教連)
 
第52回 三重民教連冬のつどい
 
 語り合おう 子どもたちを / パネル・ディスカッション

テーマ : 学校に見る、貧困と格差
  
 日時 2009年12月5日  13 : 00 ~ 16:00
会場 アスト津 3F  ミーティングルームAB


コーディネーター … 佐藤廣和(三重大学)
 四日市・津・松阪の小、中学校の先生がパネラーとして参加します。
 
・いま学校にきている子どもたちのなかに、教育費や教材費の集金が滞ったりしている子どもたちはいませんか? 体調が悪くてもお医者さんに連れて行ってもらえずにいる子どもたちはいませんか? 「貧困」は子どもたちの生活の中にもいろいろな形で影を落としているのではないでしょうか。私たちの目の前にいる子どもたちの「学校で見える子どもたちの貧困化の影響」を出し合い、私たちにできること、しなければいけないことは何かを一緒に考えていきたいと思います。

・県内の幼稚園・小学校・中学校・高校の現場から、現状を出していただき、話し合いを進めます。フロアからの発言も大歓迎です。
 
 三重県教育委員会 後援

連絡先 山下千束 / 志摩市阿児町鵜方2272-7
     TEL…0599-43-1921(自宅)
   (浜口まで連絡いただいてもO.K.です)


2009年11月05日(Thu)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会11月例会
三重フレネ研究会
 
〈11月研究会の提案 〉 

11月8日(日)  午後3 : 30 〜 6 : 00 
 
三重大学教育学部2F グループプロセス室


(教育学部道路側階段を上がった右角)

・大学祭期間中ですが、会場は教育学部2Fになっています。
・正門横の駐車場から向かって左の建物の階段横にある教室です。校舎の入口がしまっている場合は、佐藤まで電話して下さい。
・10月例会に参加された方は、日程が打ち合わせと変わっていますのでご注意ください。

《テーマ》
    がんばってるぞ1年生 partU


・先月のN先生に続き、小学校1年生の子どもたちを担任しているA先生が子どもたちの様子をレポートしてくれます。


2009年11月01日(Sun)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会例会案内(11月)
ぼちぼちいこか
 
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)
 

ぼちぼちいこか 志摩例会

日時 11月15日(日) 午後1時30分〜4時頃

 会場 志摩市阿児町鵜方1975
   志摩市鵜方公民館 2F小会議室

  (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
         電話…0599-43-2211
浜口 / 電話…0599-85-2752
E-mail…ZAN20571@nifty.com 

子どもみらい会議 伊勢例会
 
日時 11月28日(土) 午後7時〜9時 
 
  会場 いせ市民活動センター南館2F 
 (伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)
浦田敦子 / 電話…0596-25-8185 


2009年10月20日(Tue)▲ページの先頭へ
三重県・考える会/公立定時制・通信制高校説明会
【三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会】
 
11月例会

 
三重県内の公立定時制・通信制高校を知る集い

日時 11月3日(火) 13:30〜17:00
 
会場 : アスト津 3F ミーティングルームAB 
 
 後援 三重県教育委員会
 
 
・実際に公立の定時制(単位制)通信制高校の先生方に来て頂き、推薦も含めた入学試験や学校の様子について話してもらいます。希望者は、個別の学校についての説明もしてもらえます。
・講演の後、スタッフによる不登校・ひきこもりの個別相談も受け付けます。


2009年10月13日(Tue)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会10月例会

 三重フレネ研究会

〈10月研究会の提案 〉

 10月24日(土)  午後3 : 30 〜 6 : 00 

 三重大学教育学部2F グループプロセス室

(教育学部道路側階段を上がった右角)

・会場は教育学部2Fです。
・正門横の駐車場から向かって左の建物の階段横にある教室です。校舎の入口がしまっていますので、佐藤か浜口まで電話して下さい。

《テーマ》

    がんばってるぞ1年生


・今年は1年生を担任しているN先生が、小学校1年生の子どもたちが、春からどのように変わってきたかをレポートしてくれます。



2009年09月24日(Thu)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会例会案内(10月)
ぼちぼちいこか
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)

 
ぼちぼちいこか 志摩例会

日時 10月18日(日) 午後1時30分〜4時頃

会場 志摩市阿児町鵜方1975 
  志摩市鵜方公民館 2F小会議室

 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
  電話…0599-43-2211
 
浜口 / 電話…0599-85-2752 
E-mail…ZAN20571@nifty.com 
 
子どもみらい会議 伊勢例会
 
日時 10月17日(土) 午後7時〜9時
  
会場 いせ市民活動センター南館2F 
 
(伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)


2009年09月23日(Wed)▲ページの先頭へ
子どもみらい会議/伊勢大祭で屋台出店
伊勢大祭/アート体験のできるコーヒー屋さん

9月26,27日の2日間、伊勢大祭のパレードの道路を囲む新道商店街の前の道路の側道で、【子どもみらい会議】の出店【アート体験のできるコーヒー屋さん】を開きます。

・コーヒーと古本などバザー商品の販売
・幼児虐待をテーマにした「ぶたないで」のSCD紹介・配布
及び「ぶたないで」を歌う北岡樹さんのCDアルバム販売
・無料教育相談(26,27日13:30〜16:30 相談員*浜口)


2009年08月24日(Mon)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会 9月例会
〈9月研究会の提案 〉

 9月5日(日)  午後3 : 30 〜 6 : 00 
 
 三重大学教育学部2F グループプロセス室


 (教育学部道路側階段を上がった右角)

・正門横の駐車場から向かって左の建物の階段横にある教室です。
校舎の入口がしまっていますので、
佐藤か浜口まで電話して下さい。

《テーマ》
    表現する教室 〜作文を読み合う〜 


・レポートを打診したら、早速、「やります」との返事とレポートテーマが返ってきた、意欲満々のK先生による小学校での実践レポートです。


2009年08月23日(Sun)▲ページの先頭へ
【若者就業サポートステーション・みえ】のご案内
若者就業サポートステーション・みえ
 
〔サポステ・みえ〕
 
支援対象者 : 39歳くらいまでの無業状態にある方、保護者、関係者
・ご利用は無料、相談は予約制(事前連絡が必要)です。
 
〒514-0009 三重県津市羽所町700 アスト津3F
Tel & Fax : 059-271-9333
Email : sapostemie@mie-kinfukukyo.or.jp
URL : http://www.mie-kinfukukyo.or.jp/sapostemie/ 
《個別相談》
津会場(アスト津ビル)
月曜〜金曜 13:30〜17:30
土曜(第4土曜を除く) 13:00〜17:00

《出張相談》
桑名会場(桑名市勤労青少年ホーム)
毎月第2水曜日 13:00〜17:00
 
四日市会場(四日市市商工会議所)
毎月第1・3水曜日,第2・4木曜日 13:00〜17:00

松阪会場(松阪市プラザ鈴)
 
・その他、メール相談、セミナー開催、訪問支援(北勢・中勢地域)職場体験(北勢・中勢地域)なども行っています。


2009年08月22日(Sat)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会例会案内(9月)
ぼちぼちいこか
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)

 
ぼちぼちいこか 志摩例会

日時 9月20日(日) 午後1時30分〜4時頃

会場 志摩市阿児町鵜方1975 
  志摩市鵜方公民館 2F小会議室

 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
  電話…0599-43-2211
 
浜口 / 電話…0599-85-2752 
E-mail…ZAN20571@nifty.com 
 
子どもみらい会議 伊勢例会
 
日時 9月19日(土) 午後7時〜9時
  
会場 いせ市民活動センター南館2F 
 
(伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)


2009年08月21日(Fri)▲ページの先頭へ
三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会/9月例会(講演会)
【三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会】
 
9月例会 講演会
 
カウンセリングの現場から見える子どもの姿と親子関係
 
〜不登校やひきこもり、うつや発達障害の姿と微細な心の動きとその対応について〜

講師 … 二ノ村玲子 先生
     ( 臨床心理士 / RAY心理研究所主宰 )

日時 : 9月6日(日) 13:30〜17:00

会場 : アスト津 3F 交流スペースABC


 
・浜口のスーパーヴァイザー( カウンセリング実習の指導 )を務めてくれている
先生で、多くの臨床経験をお持ちです。
・講演の後、スタッフによる不登校・ひきこもりの個別相談も受け付けます。


2009年08月05日(Wed)▲ページの先頭へ
現実を見つめることD
自我の確立と成熟
 
  
現実を見つめることについて述べてきましたが、現実を見つめるということは、心の問題としての自我の確立や成熟の問題と関わっています。自我の確立は青年期の課題ですが、当事者にとっての不登校やひきこもりの問題は自我の確立の過程と深く関わっている場合も多いのです。現実を直視し、自分自身ときちんと向き合うためには孤独になる時間や空間もまた、必要となるからです。ところが、今の日本における日常生活の中では、そうした時間や空間を確保することが、意外と難しい場合が少なくありません。そのため、年齢的には大人であっても、自我の確立という点から見ればまだまだ不十分ではないか、と感じられる人を時々見かけることがあります。ましてや、思春期や青年期の子どもや若者を見ているとそうした例はいっそう増えると言って良いでしょう。
 
けれども、本来の日本社会の精神的な伝統を考えればそれもまた当然かもしれません。「出る杭は打たれる」という諺がありますが、「出る杭」こそ、自我の確立の結果であるにも関わらず、現代日本においても、けっこう「打たれる」=周囲から攻撃される、という場合が少なからずあるからです。しかし、一度自我を確立する方向に進んでしまうと途中で止めよう、元に戻ろうとしてもシンドイ思いをしてしまいます。返って、覚悟を決めてきちんと自我を確立する方向に進もうとする方が良い結果になる事が多いようです。その意味では、不登校やひきこもりの例の中には自我の確立の課題に取り組んでいる場合が少なからず見受けられます。もちろん、本人が必ずそれを意識しているとは限りません。いや、意識していない場合の方が多いかもしれません。それでも、不登校やひきこもりという「壁」を乗り越えることで、自我は確実に強くなります。その場合、不登校やひきこもりを経験しない子や若者よりも強い自我を獲得することもあるのです。
 
だから、周囲の大人の立場からすれば、不登校やひきこもりの経験も、そうした自我の確立の試練として乗り越えられるようにサポートできれば良い……と考えれば良いということになるでしょう。ところが、「大人としてのサポート」には、それなりに自我の強さや深まりが必要となります。実は、大人の方が子どもに依存している例があったり、無意識のレベルで子どもの成長と巣立ちを受け入れられずにいたりする、というような場合もあるのです。その意味では、子どもにとっての自我の確立は、周囲の大人に取っては自我の成熟の課題ともなっています。けれども、これがまた、思いの外難しかったりもするのです。自我の問題は、人間の一生の課題とも言えるでしょう。
                                   〔完〕
 


2009年08月04日(Tue)▲ページの先頭へ
現実を見つめることC
逃げてしまったら
 
  
現実をきちんと見つめ、それに向き合うことの大切さについて述べてきましたが、それでも、あまりにも大変な現実、受け入れがたいと感じられる現実を前にして、それから逃げてしまう場合はあります。逃げることで、取り敢えずその時だけは何とか凌いだと思えることも少なくないからです。そのような経験は、私にもたくさんあります。思い返すと、私もけっこう逃げました。
 
ただ、逃げることでその場はどうにかなっても、問題を解決したわけではないので、結局、時間を置いて同じ問題に取り組まざるを得なくなりました。そして、その場合、逃げた時よりも問題はもっとややこしくなっていたことの方が多かったように記憶しています。
 
そうした経験を積み重ね、私は、次のことを学びました。
 
*逃げずに向き合いに越したことはないが、どうしても「今の自分」の手に余るならば、「今は逃げる」というのも1つの選択である。
*ただし、逃げたことをきちんと意識しておく必要がある。なぜなら、時間を置けば、問題は再びより困難な形になって巡ってくるからである。
*だから、次に巡ってきた時にはきちんと向き合い、それを乗り越えるだけのちからを身に付ける努力をしなければならない。

「逃げちゃダメ」だけど、それでも逃げてしまったら、次に逃げずに済むように努力をする、こういうことなのです。最悪なのは、「逃げた」ということをごまかすことです。衆議院解散を何度も何度も引き伸ばし続けた麻生首相の言い訳は聞き苦しかったし、その姿は非常に見苦しいものでした。他人をごまかすための嘘や虚勢は、言い続けることで、やがて自分自身をも信じさせてしまう場合があります。そうなると、「逃げた」ということを意識できなくなってしまい、「逃げ癖」がついてしまいます。その結果、逃げ続けた問題はどんどん大きくなって人生に立ちふさがり、幸福を蚕食してしまうのです。
 
逃げた自分自身をごまかすことは、現実から目を逸らすことです。そして、逃げた自分自身を意識してそこから努力を重ねることは、自分の現実を見つめ、そこから出発することにつながります。シンドイ「現実」を前にして、どうしても逃げてしまうことは誰にでもあるでしょう。けれども、「逃げた」という自分の「現実」から目を逸らしたり、あるいは「逃げた」という過去の自分の姿に捉われて落ち込み続けたりしていても先には進めません。「逃げた自分」を見つめるのは辛いことですが、その現実をきちんと見つめ、そこから出発することは、自分自身の人生を切り拓いていくことにも繋がっていくのです。
 


2009年08月03日(Mon)▲ページの先頭へ
現実を見つめることB
それでも現実に向き合うことの大切さ 
 
現実に向き合うことは、それなりの経験を積み、地位や権力を持っているような大人でもけっこう難しい……ということを述べてきましたが、同時に、それでも現実に向き合うことが大切であることも書きました。この点について、もう少し丁寧に考えてみましょう。
 
子どもが不登校になったとき、大人の反応としては、まず無理やりにでも学校に連れて行こうとする場合が少なからずあります。学校へ行かないと将来苦労する、だから学校へ行くべきだ、それが社会の現実だから……。そういう主張は、よく耳にします。それは、確かに現実の一部です。けれども、それを口にする大人は、「子どもが学校に行けない」という現実をきちんと受け入れたり、そういう現実にきちんと向き合ったりしていない場合が少なくありません。だから、「なぜ、学校へ行かなければならないのか」とか「学校の勉強なんか社会に出ても役に立たないから無駄だ」などと反論されたときに答えにつまってしまったりします。

単に、大人である自分の「常識」を押し付けようとしているだけで、子どもの感情や思いという「現実」を見ようとしていないと、一般常識や他所から借りてきた「権威ある言葉」を振りかざすだけで、きちんとした自分の存在をかけた思いや感情を乗せた言葉を語ることが出来ないために、揺れたりブレが生じたりしてしまって、きちんと正面から答えられなくなってしまうのです。
 
自分の存在をかけていない、「一般常識」や他所の権威から借りてきただけの言葉では、実存の危機に悩み苦しんでいる子どもの心にはなかなか届きません。子どもたちは「学校に行きたい」と口にすることもあります。けれども行けない。そんな時に、「一般常識」や、自分が実行していないような他所の誰かが言った「権威ある言葉」など、全然意味はない。だから子どもの心に届かないのです。

なぜなら、子どもたちはそれなりに「知っている」からです。そして、「知っているのに出来ない」ことに苦しんでいるし、その苦しみを言葉で伝えきれないもどかしさや辛さを感じていたりします。それらも含めた子どもの「現実」も理解し、一方で、高卒の資格もないと就職の時に大変だし派遣社員やフリーターなどをしていると「派遣切り」などに合ったら路上生活をしなければならないかも知れないから将来のことを考えると胸が痛む……という「現実」も、自分の言葉で伝えていく。その上で、今必要なことや、今出来ること、そして将来に渡って生活を維持するために考えておかなければならないことなどを一緒に考えてみる。それが、「現実に向き合い、そこから出発する」と言うことではないでしょうか。
 
「高校を出ておかないと苦労する」は、単なる常識ですが、「仕事先では高校中退でフリーターをしていた人が真っ先にクビになった。お前がそんなことになったら大変だと思うと胸が痛む」というのは、親としての正直な思いです。一見、同じように思えても、前の言葉は、聞き方によっては脅しになりますが、後の言葉には、「(親の)胸が痛む」という気持ちが入っています。そうした思いは、大人自身の言葉として出てくるものですし、子どもが明日学校に行っても行かなくても、その行動自体で思いが揺れることはありません。明日の登校がどうかに関係なく、子どもフリーターをしていて突然クビになるような姿を見たら、親は辛いのです。そして、それらの思いも含めたところに、大人の「現実」はあるのです。
 
そんな風にして、大人としての自分が痛感している「現実」と、今、目の前にいる子どもの「現実」の双方に目を向け始めると、語る言葉とそれに応じる言葉は少しずつであれ、変化していくものです。
 
ただ、子どもは子どもである以上、大人以上に精神的なもろさや不安定さ、未熟さを持っています。だから、「分かっていてもできない」「やり通せない」といった場合も少なくありません。例えば、昨年に続いて今年も映画館でリニューアル版の新作が現在(09年夏)上映されている「エヴァンゲリオン」というアニメーションの主人公、碇シンジ(中2)の最初のTVシリーズでの口癖は「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…」でした。シンジは、幼い時に母親を失い、子どもを愛することに不器用な父親によって「捨てられた」「評価されていない」という思いがあり、自分の存在が大切で価値のあるものだという実感が持てません。そのため、何事においても自信が持てず、大切なところで逃げてしまいたくなります。
 
シンジ自身はそのことを自覚しているため「逃げちゃダメだ…」という口癖になるのですが、その不安定な精神を支えてくれると信じられる家族/大人を見出し得ないためにとても辛い思いを抱えて生きています。アニメでは彼と同居することになる桂木ミサトが、彼を支え、さらに転校した学校で出来た友達にも支えられて、少しずつ自己主張や決断ができるようになっていきます。ただ、支える側も支えられる側も試行錯誤の連続で、それなりに辛い思いも味わいます。それでも、大人の証しとして、子どもや自分よりも若い世代の人々をサポートしたり支えたりできる程度には、心の強さと心の豊かさは身に付けておきたいものです。



2009年08月02日(Sun)▲ページの先頭へ
現実を見つめることA
現実に向き合うことの難しさ
 
 
人間は誰もが、好むと好まざるとに係わらず、現実の中で生きていかなければなりません。けれども、実は、自分を取り巻く現実をリアルに認識する事はけっこう難しいことが少なくないのです。なぜかというと、自分にとって都合の悪い現実から目をそらす場合、あるいは都合の悪い現実そのものを見ようとしない場合が少なからずあるからです。
 
けれども、人間として主体的に、生の実感を持って生きていこうとすれば、(いわゆる「透明な存在」「生きている実感がない」ようなことになりたくなければ、)例えそれが自分にとって都合の悪いものであっても、きちんと現実を見つめて生きる必要があります。自分にとっと都合が悪かったり受け入れたくなかったりすることも含めたリアルな現実を見つめ、その現実から出発しなければ、問題の本質を捉え、状況を改善していくための手立てを見つけられないからです。
 
ところが、それができない人間は意外と多いのです。なぜなら、都合の悪い現実を見つめるには勇気が必要だからです。自分の弱さや、自分が逃げている姿を見つめ、それも含めた自分全体を受け入れることは痛みが伴いますし、自分のプライドや自信が崩れてしまうことも少なくありません。さらに、そうした現実から出発して状況を改善する努力を積み重ねていくためには、強い意志も必要とされる場合も出てきます。その過程で、今までの「自分」を変えていくための努力も必要なのですが、それにはより一層の痛みも伴います。なぜならそれは、今までの経験や生き方の中で作り上げた「自分」という枠組みを一度は壊し、それをもう一度作り直さなければならないからです。が、今までの「自分」の枠組みを壊す時に感じる痛みや辛さは、思っている以上に大きかったりすることもあり、その痛みや辛さに耐えかねて、途中で挫折したりする場合もけっこう出てきます。人間は、なかなか自分を変えられないのです。
 
例えば、安倍元首相や福田前首相、麻生現首相など(09年7月現在)も、一国の首相を経験しているような大人であるにも拘らず、現実をきちんと見つめられない人たちです。だからこそ、支持率の低下や参議院選の敗北、国会のねじれ、自民党大敗予想などのシビアな現実に対して根本的な対策を出し得ず、虚勢を張ったり、ごまかしたり、他者や野党のせいにして政権を投げ出したり、ただただ自分が政権の座にあることのみに執着して居直り続けたりするのでしょう。昨年秋からの現状を見れば、解散すれば、自民党の敗北は必至という状況でした。けれども、その「現実」を受け入れてそこから出発する覚悟が自民党にも麻生首相にもなく、辛い現実を受け入れられませんでした。その結果、「景気対策」や「予算」などに逃げることによって、解散の時期を逸し、返って自民党の党勢を損なってしまいました。昨年秋に総選挙を実施していれば、一時は敗北に苦しんだかも知れませんが、後を継いだ民主党中心の政権がミスをする可能性も少なくなく、東京都議選ももう少しましな結果になったかも知れません。けれども、麻生首相も自民党もその決断から逃げたために、都議選では歴史的な大敗北を喫し、さらにその後の党の混乱によって一層民意を失い、現在は党崩壊・解体の危機すら出ています。
これなどは、現実から眼を逸らして問題から逃げ、解決を先送りすればするほど、問題はより大きくなって再び、あるいは何度も繰り返し自分の行く手をふさぐ……という、あまりにも明白で、見事なまでにテキスト通りと言えるような例でしょう。
 
もちろん、現実の問題が大き過ぎて現在の自分の手に余る場合もあるでしょう。そういう現実認識の場合は、現時点では逃げる……というのも1つの選択肢となります。けれども、そこで大事なのは、「今は、自分の手に余るから逃げるのだ」という認識をきちんと持っておくことです。当然、現時点で逃げる以上、後々それは形を変えて自分の行く手をふさぐ事になります。それを知っていれば、その時に備えて力を蓄える努力をする必要があるのは分かるし、また、意識的に努力を続けることになるでしょう。このような場合は、形の上では「逃げ」であっても、大きな視点から見れば「現実」を見据えた対応となります。その場合は、将来的には何らかの解決策が見出せる場合も少なくないのです。このことを知っておく事が大切でしょう。
 


2009年08月01日(Sat)▲ページの先頭へ
現実を見つめること@
はじめに
 
 
不登校やひきこもりの相談を受けていて、現実から出発することを説いたり、書いたりすることは少なくありません。自分自身の現実を真摯に見つめ治し、そこからスタートしないと先には進まないからです。例えば、掛け算の九九を覚えないで割り算の筆算を理解しようというのは無茶であり、無理な話です。割り算の筆算ができるようになりたいと考えるならば、まず、自分が掛け算の九九を覚えていないという現実を見つめ、そこから出発しなければ、掛け算の筆算や暗算にたどり着けません。掛け算の筆算や掛け算の暗算といった土台が無ければ、割り算の筆算の仕組みをスムーズに理解するのは難しいからです。
 
ところが、教育相談やカウンセリングの場においては、この、【現実からスタートする】ということが出来ていない子どもや人に出会うことが少なくありません。先ほどの、割り算の筆算の例でいえば、掛け算の九九ができない/覚えていないことを認めなかったり、ごまかしたりする……という場合がかなり多いのです。
 
そういった形で、現実をきちんと自分のこととして引き受けられずに放置していると、どんなに焦ってもなかなか先へは進めません。すると、「算数はきらいだ」とか、「電卓があるから、筆算なんか覚えなくてもいいんだ」というような形で言い訳を重ねて、自分の問題から逃げる姿勢がパターン化して、どんどん強化されていきます。そして、取り組もうとする意欲もなくなり、いつまで経っても「出来ない」という状態に陥り、それを突きつけられるといつも逃げたりごまかしたりするようになってしまうのです。
ところが、人生というものは何とも不思議なもので、そうやって逃げていた問題は、その瞬間・その場では何とかごまかせても、後になってより大きな問題として自分の身に降りかかってきます。例えば、大きくなって結婚し子どもが出来てしばらくした頃、子どもから「割り算の筆算が分からないから、教えて?」と、無邪気につきつけられたりするのです。

だからこそ、現実をきちんと見つめることはとても大切になってくるのですが、一方で、それが結構難しい…という場合も少なくありません。そこで今回は、現実を見つめる…ということについて、少し考えてみようと思います。



2009年07月31日(Fri)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(8月)
ぼちぼちいこか
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)

 
ぼちぼちいこか志摩例会

 日時 8月16日(日) 午後1時30分〜4時頃
 会場 志摩市阿児町鵜方1975 
  志摩市鵜方公民館 2F小会議室

 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)
  電話…0599-43-2211

 浜口 / 電話…0599-85-2752 
E-mail…ZAN20571@nifty.com
 
*8月の子どもみらい会議(伊勢例会)はありません。 


2009年07月30日(Thu)▲ページの先頭へ
09夏/登校拒否・不登校問題 14th全国のつどい 案内
登校拒否・不登校問題 第4回全国の集い in 岩手

語り合おう 学びあおう 子どもたちをまん中に

期間 : 2009年8月29日(土)〜30日(日)

会場 : 花巻温泉 ホテル千秋閣(岩手県花巻市湯本0198-37-2150)

参加費 : 大人\4,000(1日参加\3,000) 青年学生\2,500(\1,500) 18歳以下は無料
宿泊費 : 中学生以上\11,000(1泊2食付/含大交流会費\3,000) 小学生以下\5,000
   8/30弁当代 : \800 (全日程参加の場合弁当代も含めて大人1名\15,800)

日程
8/29
12:00〜受付  
12:45〜はじめのつどい・開会行事〜宮沢賢治の世界〜群読と鹿踊り
13:30〜記念講演 「ゆれる子どもの心に聴く」
          庄井由信(北海道教育大学大学院)
15:15〜17:30 基礎講座と分科会(1)
基礎講座@「家庭で」横湯園子(中央大学)
    A「学校で」高垣忠一郎(立命館大学)
分科会
@小学生の登校拒否・不登校     A中学生の登校拒否・不登校
B高校生の登校拒否・不登校     C障がいのある子どもの登校拒否・不登校
D学校とのかかわり・学校づくり   E青年(成年)期をともに生きる
Fさまざまな進路・自立に向かって  G居場所とは
H親・家族の役割と家庭づくり    I手をつなぐ輪を広げて
J医療・福祉とのかかわり      K登校拒否・不登校と「非行」
*当事者・成年・子どもたちのひろば
(あそびのひろば/おしゃべりのひろば/ゆったりいこいのひろば)
*ギャラリー・なはん
18:30〜20:30 大交流会(夕食会)
20:30〜 各種交流会(大交流会終了後・参加自由 /父親、青年、教職員、各県etc)
8/30
9:00〜15:15 分科会(2)〈29日の続き〉 15:30〜16:00 おわりのつどい

参加申し込み
7/31までに郵便振替にて
 口座番号 : 02270-1-72432 加入者名 : 第14回全国のつどい実行委員会
*氏名(フリガナ)、性別、年齢、父母・研究者・教職員等の別、
住所(郵便番号)、電話、参加費用内訳、参加希望講座分科会番号、
連絡事項 を通信欄に明記

問い合わせ
 第14回全国のつどい in 岩手実行委員会
  〒020-0873 岩手県盛岡市松尾町19-8
       岩手県青少年自立支援センター・ポランの広場
 пc019-605-8632 FAX…019-605-8633 Email…bds02929@nifty.com 


2009年07月27日(Mon)▲ページの先頭へ
フレネ教育研究会 夏季全国集会 一部予定変更
フレネ教育研究会 49th夏の山形全国集会

◆期 日 2009年8月22日(土)〜24日(月)
◆会 場 かみのやま温泉 ニュー村尾
 〒999-3141 山形県上山市新湯1番28号
   Tel. 023-672-2111(代)Fax. 023-672-6361
 http://www.ohshokaido.co.jp/murao/
◆交 通 JR山形新幹線 かみのやま温泉駅下車
駅前より旅館のバスが出ます
◆宿泊費 二泊夕朝食22000円 一泊夕朝食11000円
 (宿泊 かみのやま温泉ニュー村尾)
◆参加費 一般・会員3000円 学生2500円(3日間参加の場合)
     一般・会員2000円 学生1500円(2日間参加の場合)
     一般・会員1500円 学生1000円(1日のみ参加の場合)
◆申込み 〆切 7月31日
(問合先) 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-21-19-410
      Tel・Faxとも 03-3223-5977 石丸 進
*フレネ教育研究会hp( http://www011.upp.so-net.ne.jp/freinet/ )
からも申し込み可能です

◆日程◆
【8月22日(土)】
1時30分 受付     2時   開会
2時15分 実践報告「自由作文で子どもの表現が変わる」
              高橋健一(東京公小)
3時30分 分科会
   「フレネ教育入門」 船橋一男(埼玉大学)
   「言葉遊び、その広がりと詩の暗唱へ」
        西口敏治(青山学院女子短期大学)
      「子どもがつながる」こんなことはじめてます
5時30分         ………夕食・休憩………
7時   分散会 「もっと知りたいフレネ教育」
   ☆フレネ教育を実践・研究している方々にいろいろ質問できる時間です。
9時   全国委員会

【8月23日(日)】
9時   アトリエ紹介
10時講演 「山形の教育の伝統とフレネ教育」
            梶村光郎氏(東邦大学)
12時           ………昼食・休憩………
1時   実践報告「フィリップ学級(フランス)との学校間通信」
            渋谷賢治(山形大学附小)
3時   分科会
      「北方性教育の遺産とフレネ教育」
            佐藤広和(三重大学)
      「計画表・壁新聞は子どもの自立・協働をうみだすか」
            坂本明美(山形大学)
      「学習材をつくる」 田中仁一郎(埼玉大学)
5時30分         ………夕食・休憩………
7時   分散会
     ・参加者全員がグループに分かれ、それぞれの実践や研究
      課題について5分程度のスピーチを行い、話し合います。

【8月24日(日)】
9時   実践報告3 「フランスの学校でのフレネ教育の実際」
            坂本明美(山形大学)
11時   集会のまとめ
………閉 会………
 
 


2009年07月13日(Mon)▲ページの先頭へ
7月伊勢例会/道路渋滞の恐れ
7月の伊勢例会

子どもみらい会議当日は、宮川で伊勢神宮奉納の花火大会が予定されています。そのため、午後7時前から9時頃まで、国道23号線、及び、度会橋につなぐ旧道など、各道路が渋滞する恐れがあります

・車でお越しいただく場合は、お早めにお越し下さい。30分程度は、通常よりも長くお待ちいたします。
 
・鉄道をご利用する場合は、最寄の駅がJR,近鉄ともに【伊勢市】駅となります。伊勢市駅から、外宮の方向にお歩き下さい。10分程でいせ市民活動センターに着きます。


2009年07月03日(Fri)▲ページの先頭へ
浜口塾 生徒募集 教育相談受付
浜口塾
 
塾生を若干名募集します。

中3年クラス  週2時間×2  月額\15,000(含・教材費)
     英・数・国(作文指導)を中心に
中1,2年クラス 週1時間半×2 月額\13,000(含・教材費)
     英・数を中心に
 
*希望により理科・社会等も指導します。
*高校生・小学生も相談に応じます。
*学習や心の問題にからむような個別の教育相談もしています。(1時間程度\5,000)
・高校推薦入試の作文、大学入試の小論文指導など
・勉強の仕方がわからない、勉強のくせそのものがついていない時の手だてなど
・コミュニケーションの不安など 

連絡先
 〒517-0701  三重県志摩市志摩町片田3603番地
    電話…0599-85-2752
Email…zan20571@nifty.com


2009年07月02日(Thu)▲ページの先頭へ
伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会/例会案内(7月)
ぼちぼちいこか
 
(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会)例会


 ぼちぼちいこか 志摩例会
 
日時 7月19日(日) 午後1時30分〜4時頃

 会場 志摩市阿児町鵜方1975
 
 志摩市鵜方公民館 2F小会議室
 
 (近鉄鵜方駅北口下車・徒歩数分)

 電話…0599-43-2211
 浜口 / 電話…0599-85-2752
  E-mail…ZAN20571@nifty.com 

 子どもみらい会議 例会
 
  日時 7月18日(土) 午後7時〜9時 
  
   会場 いせ市民活動センター南館2F

(伊勢税務署横・外宮前交差点のそば)
 
・7月の例会は、伊勢例会、志摩例会とも通常通りですが、8月は志摩例会のみ通常の第3日曜の午後に行います。8月の伊勢例会はありません。


2009年06月22日(Mon)▲ページの先頭へ
フレネ教育研究会 夏季全国集会案内
フレネ教育研究会
 
49th夏の山形全国集会

 
◆期 日 2009年8月22日(土)〜24日(月)
 
◆会 場 かみのやま温泉 ニュー村尾
 〒999-3141 山形県上山市新湯1番28号
   Tel. 023-672-2111(代)Fax. 023-672-6361
 http://www.ohshokaido.co.jp/murao/
 
◆交 通 JR山形新幹線 かみのやま温泉駅下車
駅前より旅館のバスが出ます
 
◆宿泊費 二泊夕朝食22000円 一泊夕朝食11000円
 (宿泊 かみのやま温泉ニュー村尾)
 
◆参加費 一般・会員3000円 学生2500円(3日間参加の場合)
     一般・会員2000円 学生1500円(2日間参加の場合)
     一般・会員1500円 学生1000円(1日のみ参加の場合)
 
◆申込み 〆切 7月31日
(問合先) 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-21-19-410
      Tel・Faxとも 03-3223-5977 石丸 進
フレネ教育研究会hp( http://www011.upp.so-net.ne.jp/freinet/ )
からも申し込み可能です

◆日程◆
【8月22日(土)】
1時30分 受付     2時   開会
2時15分 実践報告「自由作文で子どもの表現が変わる」 高橋健一(東京公小)
3時30分 分科会
   「フレネ教育入門」 船橋一男(埼玉大学)
   「言葉遊び、その広がりと詩の暗唱へ」 西口敏治(青山学院女子短期大学)
      「子どもがつながる」こんなことはじめてます
5時30分         ………夕食・休憩………
7時   分散会 「もっと知りたいフレネ教育」
   ☆フレネ教育を実践・研究している方々にいろいろ質問できる時間です。
9時   全国委員会

【8月23日(日)】
9時   アトリエ紹介
10時講演 「山形の教育の伝統とフレネ教育」 石島庸男氏(元山形大学副学長)
12時           ………昼食・休憩………
1時   実践報告「フィリップ学級(フランス)との学校間通信」渋谷賢治(山形大学附小)
3時   分科会
      「北方性教育の遺産とフレネ教育」 佐藤広和(三重大学)
      「計画表・壁新聞は子どもの自立・協働をうみだすか」 坂本明美(山形大学)
      「学習材をつくる」 田中仁一郎(埼玉大学)
5時30分         ………夕食・休憩………
7時   分散会
     ・参加者全員がグループに分かれ、それぞれの実践や研究
      課題について5分程度のスピーチを行い、話し合います。

【8月24日(日)】
9時   実践報告3 「フランスの学校でのフレネ教育の実際」
      坂本明美(山形大学)
11時   集会のまとめ
………閉 会………




2009年06月21日(Sun)▲ページの先頭へ
三重フレネ研究会6月例会
〈6月研究会の提案〉
 
 6月27日(日)  午後3 : 30 〜 6 : 00 
  
 三重大学教育学部2F グループプロセス室
 
(教育学部道路側階段を上がった右角)
 
・教育学部校舎の耐震工事が終わり、会場が教育学部2Fに変更になっています。
・正門横の駐車場から向かって左の建物の階段横にある教室です。
校舎の入口がしまっていますので、 佐藤か浜口まで電話して下さい。

《テーマ》
    新年度のスタートと1学期の実践の展開


・新年度のスタートと1学期のこれまでの様子を参加者がそれぞれ語り合
います。参加される方は、なるべくB5(A4)1枚程度のミニレポートを持参
してきて下さい。


1 2    全59件


【サークルぼちぼちいこか/伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会】は、事務局の浜口が、【三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会】(三重県・考える会)の世話役をしていたところ、「伊勢志摩にも家族会を!!」という声が上がったため作られたものです。


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浜口 拓/志摩市志摩町片田で小中高15校20年の経験とフレネ教育やカウンセリングの知識を生かした《浜口塾》を開いています。教育相談にも応じます。また文学活動などもしています。よろしければ【TAC雑想記】 【TAC文芸樹】のblogも覗いて下さい。

カレンダ
2009年12月
   
   

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